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背骨メンテナンスヨガ指導者養成講座 2026年6月6&7日(土&日)10:00~15:30~神経系の伝達にも関与する背骨の状態を確実にとらえる目を持ち、身体操作の軸として、有効な操作を~

¥69,800 税込

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私自身の加齢変化とともに、背骨の大切さと意識はどんどん加速しています。
日常の身体動作が楽々軽やかでいられるためには、筋力や柔軟性といった問題ではなく、
背骨を軸とした身体の連動性が維持できているかどうか??
だと痛感します。
背骨の可動制限が増せば、動作制限が生まれます。
そうした意味でも、身体の運動器の中で一番背骨を重視したいところ。

また背骨が他の関節と大きく異なる事、それは脊髄神経を守り、脳脊髄液を通し、複数の関節(椎間板)を持つ、と言うこと。そうした背骨の特性と動きの可動域を正しく認識する。更に一つずつの椎骨間から出ている神経との関わりが各臓器とつながりを持ち、その支配と背骨の変位との関係を知る。 
無防備な頸椎を理解したら何をしてよい、良くないか? 考えられます。
圧迫され続けている腰椎の宿命は??  
背骨のくさびとしての仙骨がどのように動き、その微細な動きを守ることの意味を知り、やみくもにアーサナを追求していくことの危険性も理解したい。 アーサナに向き合ったときに仙腸関節を守れているかどうか、、、また人の身体に備わっている動き、本来の機能を大切にすることがどれほど大切か、ということをヨガの指導されている方たちに理解していただきたいというのが、まず本講座の第一の目的。 
更に、背骨の操作は神経系に大きく関与するので、昨今多くの人を悩ませている「睡眠障害」の緩和や動作反応の鈍化等、また外からはなかなか判断できない姿勢の変位まで、しっかり見ていく練習を加えている。 
生徒の背骨の変位を身落としたままの強いアーサナは危険に繋がります。
ヨガによるケガの第一が腰部で起きている事実を私達は真摯に受け止めなくてはならないはずです。

講座カリキュラム
・ 背骨と椎間板を正しく理解( 自分の、そして生徒さんの背骨の特性を知る)
・ 背骨(頸椎、胸椎、腰椎) の動き、原理原則
・ 背骨の中を通る脊髄神経
・ 神経支配
・ 交換神経と副交感神経の真実
・ 睡眠を促すダイレクト操作
・ 可動を促すワーク
・ 40を超す峯岸テクニックのマスター


この講座で正しく背骨を知る、と言うことは、ヨガのアーサナにおけるリスク回避に重要に要素が含まれ、またアーサナをより深く心地よく変化させていくために、ここでのボティワークは大きく貢献されます。

● この講座をすでに履修済みの方は、協会会員/非会員ともに¥8800/1dayにてご参加いただけます。ご希望の方はMSY協会にお申込みください。
https://michikostyle.com/

❊ 講座受講の際は、やわらかめのボールとブロック2個をご用意ください。

❊ テキストデータが重いため、お申込みはPCアドレスでお願いいたします。

❊ この講座の次のステップとして、仙骨、脳脊髄液等を含む内容とアーサナに取り込むテクニックを共有していくステップアップ講座ⅠさらにⅡは2026年末にオンライン開催予定です。

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